乳房切除術の後、多くの女性が、乳頭プロテーゼを装着できるようになるまでどれくらい待つ必要があるのかと悩まれます。よろこばしいお知らせがございます。私どものシリコン製プロテーゼは、抜糸が終わった時点からご装着いただけます。一般的には、手術後2〜3週間ほどです。
これは、傷あとが完全に安定するまで最低12ヶ月お待ちいただく必要のある医療アートメイク(乳輪のドライピグメンテーション)と比べた場合の、The Nipples Lab プロテーゼの大きな利点のひとつでございます。
なぜそれほど早くからご使用いただけるのでしょうか
CEクラス1の認証を受けた私どもの医療用シリコンは、低アレルギー性で、治癒したばかりの肌にもまったく負担をかけません。医療用接着剤B-460もまた認証を受け、皮膚科学的試験を経ております。
プロテーゼは傷あとを直接強く覆うものではなく、手術部位の周辺の健康な肌の上に装着いたします。
装着前にご確認いただきたいこと
- 抜糸が完了していること
- 肌に開いた傷がないこと
- ご不安な場合は、必ず主治医の先生にご相談ください
- 該当部位への放射線治療を受けておられる期間中は装着をお控えください
装着の手順
1. 肌をていねいに洗浄し、しっかりと乾かします 2. B-460接着剤を薄く塗布します 3. 接着剤が粘着性を帯びるまで30秒お待ちください 4. プロテーゼをやさしく位置に合わせます 5. 30秒間、軽く押さえてなじませます
その後プロテーゼは最長10日間しっかりと保持され、シャワーやスポーツの際にもお使いいただけます。
心のご回復への一歩として
審美的な側面を超えて、手術後早い段階で見慣れたシルエットを取り戻すことは、心理的にも非常に大きな意味を持ちます。多くのお客様から、装着直後にご自身への自信が戻ってきたというお声をいただいております。
ご自身の状況について個別にご質問がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。お一人おひとりのメッセージに、私どもより心を込めてお返事いたします。
